TVなどでご存知の通り、隣の国・韓国はベスト4に。街も、国民と歓喜の声と熱で満ちている。
で、さすがに深夜近くになると、警察も特に若者たちに向かって帰宅を促すのだけど、興味深かったのが、「もう夜も遅いから帰りなさい。次の試合でまた会おう!皆で応援しよう!」という、その温かい呼びかけ声だった。一緒に歓声を上げ、喜んだりもしていた。若者たちも割りと素直に「はーい!」という返事を返していた。
人間的な警察官。一般の方との温かいコミュニケーションの成立。もちろん仕事も忘れずにこなす。
日本だと、警察官個々にはもちろんいろんな人がいるけれど、でも組織の雰囲気という意味で、こういう光景はなかなか見かけない。”公務員”から、たぶん、機械的、無機的、事務的な警告があるだけだと思う。・・・さらには、例の日本総領事館で起きた亡命事件の際の、あの日本人の対応・・・。
