西興部村の職員様、そして懐かしの旧職場の担当の皆さん
晃太郎です。すいません、現在の担当の仕事が繁忙のため1日も抜けられない状況でして、また僕なりに現在の仕事を中途半端にしないで責任を持ってまっとうしたい(気持ちがようやく出てきた)ため、札幌に顔を出す時間をどうしても作り出せそうにないのです・・・。僕の毎度拙いレクチャーではありますが、それでも楽しみにしていらっしゃったと思いますので、なおさら申し訳なく思います。すいません・・・。今の業務がひと段落したら、誠意を持って責任を持って対応したいと思います。強く思います。
・・・。人事って何だろうね。異動って何だろう。
若い頃は、ある一定の期間が過ぎると、タイムリミットだとばかりに駒のように動かされる。歳を取ると、なかば会社に従わない事への制裁や見せしめの手段として使われたりもする(特に例の"新会社"と"選択"の頃はまさにそうだった)。
現場の声、少しでも俺を必要としてくれるお客さん、そして俺の希望・・・。声は遠くを吹きぬける風のように通り過ぎた。
お決まりのコース?通過儀礼?そんな中身のあまりない儀式、そろそろ考え直す時期・・・。もちろん異動の意味も多々あることを認識している上で、でも敢えて言ってみたい。
でも、不平を言う前に、吐こうが胃が重くなろうが日曜夜が辛かろうが、まずは今の職場、そしてまず現場で俺が今できる最大限の力を出して頑張る。・・・と思い始めた頃から、実は今の最悪なプライベートからは想像も付かないくらい、自分なりに仕事を頑張れているし、まあまあ上手く行っているかもしれない。楽しい環境を作ることができているし、なかなか痛快な結果をたたき出せている。
立場とか下らん儀式とか・・・会社の内側に向いた仕事よりも、お客さんに喜んでもらうために。俺はベストを尽くしたいと思う。
無難とか、安泰とか・・・、そんな内向き言葉と内向きな仕事、たとえそれで"無難に"エスカレーターに乗ったとしても、やってて面白いはずがない。無難なんて言葉、吐いた瞬間に俺はたぶん精神的に息絶えるだろう。顔を向けるのは井の中の蛙に向かってではなくて、外の大海だ。
