ようこそ。ここは写真や音楽、デザインの小話を細々とアップし続けている個人サイトです。東京勤務、湘南在住の道産子がお届けします。
[もっと詳しく] [連絡先]

カテゴリー

« 進歩の無い自分 | メイン | 靄(もや)と夕暮れのサザンビーチ »

2009年2月13日 02:19

Dreamweaver、雑感

Dreamweaverのことを、Webページ作成のための高機能なエディタ、オーサリングツールという見方をされる方が多いと思うし、それはたしかに当たっている。

でも、実は大規模なサイトをパワフルに組み上げていく点、そして、大きなサイトをスマートに管理できる点に、Dreamweaverの真価はあると僕は思っている。

少数精鋭のWebのプロ達が、Dreamweaverという強力なツールを使って、生産性の高い仕事をしている様子を見ていると、まさに鬼に金棒というか、一騎当千とでも言うべき凄みを感じる。

P.S.
・・と、先日訪れた出張先で思ったことの備忘録でした。

僕はDreamweaverユーザーなのでたまたまそう思ったけれど、エディタという意味では、なかなか面白い時代です。個人向けソフトの定番、IBM Homepage Builderの最近の進化も目を見張るものがあるし、そもそも、アプリケーションが無くても、今時は「ブログの作成画面」である程度の高度な編集くらいは簡単に直感的に出来てしまう時代(今こうして書いているページもそうだった)。

コメントを投稿