たぶん初めてだと思うけど、俺がやってる仕事について差し障りない程度に喋ります。TWO DOGSを気持ちよく飲みながら。
実は他の同期から見ても、また社内全般的にもちょっと変わった仕事をしています。
H8年からH14年までのあるプロジェクトに本配属当初(H11年)から今に至るまで携わっています。
大規模かつ全国初という、外聞的には華々しい仕事。
でも、俺が入った時にはすでに事業の真っ最中。提案や基本設計等の初期作業は終わっていて、後は14年まで膨大な課題整理と事務作業、そして長い長い工事が残っているだけでした。
後で触れるけど、「若手社員・業務報告会」で実はちょっとだけ他の同期が羨ましかった。お客様への提案を行い、売り上げ、トラブルに遭遇し・・・等々。たとえ小規模でも、そういったプロセスを一歩一歩着実に経験しているから。そして、年度毎の自分の業務目標(○○会社様への提案、○○円の売り上げ等)を主体的に組める。
でも、俺にあるのは膨大な課題整理スケジュール表だけでした。常にH14年に向けての大きな流れがあり、一つの仕事に終わりというものが無い。
もちろん、今の仕事でしか得られない貴重な経験は沢山あるし、成長した部分もあるけど、新人が最初に取り組む仕事ではないかもな・・、というのが今の正直な感想です。地道で小さな仕事から一歩一歩地道に学ぶ方が絶対に良いし、正常進化だと思う。俺の仕事は精神的にタフな方と自負している俺でも、最近はちょっと辛い。
どうして、こんなクソデカイ業務を担当する事になったんだろう・・・?と毎日自問していて、答えが出せずに苦しんでいるのが正直なところ。
* * *
で、先々週の話になるけど、若手社員を対象とした「業務報告会」なる”行事”がありました。
が、狂気的に忙しい毎日の中で報告会のための準備も全く出来ず、おまけに自問の日々を送る自分の中で何を言うかについてのコンセプトがユラユラと揺れていました。
で、結果は「歯切れの悪い」を通り越したムナシイ報告となってしまいました。普段、ああいう場で喋る時は、けっこうユーモアを盛り込んだりするんだけど、そんな元気すらなかった。
* * *
要は、忙殺の日々と自問を続ける俺自身に対しての苛立ちが、3年目に入り、もう限界に達しつつあるのかもしれない・・・。
でも、少なくとも与えられた環境の中でベストを尽くす姿勢は、まだ一応ギリギリ保っている。雑用にしても、これからも良い結果を残そうと思う。
そして、この苛立ちに対しては・・・、なんとか自力解決していきたいと思います。
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