ようこそ。ここは写真や音楽、デザインの小話を細々とアップし続けている個人サイトです。東京勤務、湘南在住の道産子がお届けします。
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2008 アーカイブ

2008年1月 6日

三つ子の魂百まで、ふたたび

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

正月にテレビ番組「さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル(TBS)」を見ていたときのこと。小学生の男の子が「深海魚を見てみたい」という夢を語っていました。

なんでもその男の子は深海魚がとにかく好きで好きでたまらないらしく、寝ても覚めても深海魚のことばかり。当然、深海魚に関する知識も豊富。

その番組を見ながら、僕は「これほどまで好きなのなら、きっと将来この子は深海魚に関係する仕事に就く。水族館とか、魚博士とか。それは本人にとって幸せであると同時に、その"深海魚への愛"は周囲の人も幸せにできるはず」と思っていました。

さかなクンが良い例かもしれません。彼の魚への深い愛と知識は巡り巡って世の中に役立っている。

三つ子の魂百まで。


* * *


そこでふと自分のことを顧みると・・。
自分の原体験は絵と音楽、きっとこのふたつだと思います。

でも、自分はこのことを分かっていながら知らず知らず逃げ続けていた気がしていて、2002年にようやくそこに目を向けはじめました。

その後、悪戦苦闘を重ね、ちょっとの手応えと沢山の挫折を抱え、たまたま異動もあった関係で流れるまま東京に渡りました。結果的には東京にすごく育てられた気がする一方、2002年の自分の青くも熱い気持ちからは久しく遠ざかっていた気もします。


今年2008年は、自分にとっての「三つ子の魂百まで」にふたたび愚直に向き合う、そんな年にしていきたいと思っています。

こんな僕だけど、今年もどうぞよろしくお願いします。

2008年1月 9日

あえて「空気を読まない」勇気 。日テレ水曜ドラマ「斉藤さん」を見ました

日テレの新しい水曜ドラマ「斉藤さん」を見ました。面白かった。

斉藤さんとママ友たちとの間に生まれる空気にハラハラしたり、媚びへつらわない斉藤さんの姿勢にかっこよさを感じたり、真野さんの絶えずビクビクしながら周りを伺う気持ちも分かったりと、なんだか知らず知らず実際の日常生活と照らし合わせながら見ていた気がします。

ママ友たちは悪いことも見て見ぬフリ。空気を乱したり、余計な刺激を生まないように、絶えず空気を読むことを絶対とし、事無き日々の中に生きます。

新しく超してきた真野さんは、そんなママ友たちに必死で取り入ろうとするあまり、自分の子供が新しい幼稚園に馴染めずに追い詰められている気持ちに気づくことができません。

斉藤さんは、その真野さんに「自分の子供を見ろ」と指摘します。・・・空気を読もうとするあまり、大事なことを見失うな、と。

***

日常生活において、ドラマのようなママ達の世界もそうだし、会社組織の中でも、「空気を読む力」というのはたしかに必要な局面が多いと思います。

でも、たとえば会社なんかだと、空気を読みすぎるあまり、「社内で偉い人がひらめいたオーダーを担当が企画化して社内で通していくのはスムーズに行ったけど、そもそもその物事がフタを開けてみると市場に求められていない内容だった・・・」なんて笑えない話もけっこうあり得ることは、会社勤めの人なら誰しも感じたことがあると思います。

KY(空気読めない)という言葉が流行ったのは、今の世の中になんとなく漂う「周りの様子をうかがいながら生きてしまう風潮」の裏返しなのかもしれません。

空気を読めた上で、あえて「空気を読まない」勇気も、時には必要なんだろうな・・・と思います。


ドラマ 斉藤さん
日テレ系列 毎週水曜よる10時から

2008年1月13日

ソニーのインナーイヤー型ヘッドフォン「Nude EX monitor "MDR-EX90SL"」を買った

いま使ってるヘッドフォンの左耳側が聞こえなくなってしまいました。

仕方がないので、新しいイヤホンを物色。走りながら装着したりと酷使しているせいか、長くても2年以内に壊しては新しいものに交代している気がする・・。

結果、前々から気になっていたソニーの「Nude EX monitor "MDR-EX90SL"」を購入することに決定。ソニーのインナーイヤー型でちょっとだけ高級なタイプです。買ったときは、1万を少し切ってて、たしか9,980円だったかな。

ソニーの「Nude EX monitor "MDR-EX90SL"」

昨夜、東京で飲んできた帰りの電車の中で少し試してみた程度なのですが、一聴してすぐわかるのが、それぞれの音のクリアさと粒立ちの良さ。特にいろんな楽器からなる合奏などを聴いてみると、今まで聴いていた音楽もまた新鮮な驚きをもって聴けること請け合いです。

最近出た超ハイクオリティなグレード「MDR-EX700SL」もすごく気になるんだけど、3万前後の価格帯(店頭で見たときは29,800円)と日頃酷使する僕の使用方法を考えるとちょっと手が出せなかった・・・。

でも、長時間の電車通勤の楽しみとして音楽を聴いている人などにとっては、毎日使うことを考えると決して高くない買い物だとは思います。

ちなみに僕のイヤホン遍歴はソニーとAudio Technicaで行ったり来たりです。この2社に特別強いこだわりが有るわけでもないのだけれど。もし、なにかオススメがあればぜひ教えてください。

* * *

ヘッドフォン・イヤホンは散々いろんなものを試して(は壊して)きました。別の機会でもう少し語ってみます。

映画「あの頃ペニー・レインと(原題:Almost Famous)」を観た

映画「あの頃ペニー・レインと(原題:Almost Famous)」をDVDを借りて観ました。

青春映画として、また、音楽映画として、とても秀逸な作品だと思います。
そういう意味では、ツアーバスでの移動シーンも相まって、ある種、「青春期の心の旅の映画」という風にも僕は感じました。

あらすじ(冒頭のみ)

主人公ウィリアムはロック音楽の魅力にとりつかれ、親の厳しいしつけの基で暮らしながらも学校新聞などに記事を書く毎日。やがてローリングストーンズ誌からも声がかかり、新進気鋭の中堅バンド、スティルウォーターのツアーに同行取材をすることに。そこで出会う美しい女性、ペニー・レインへ淡い恋心を抱いたり、バンドの天才ギタリスト、ラッセルとの友好も深まりながら、旅は続き・・・。(以上、あらすじ)

青春映画としては、少年時代の抑えがたい情熱と親の愛情ゆえの抑圧との間で揺れる部分や、"自由"で新しい世界に飛び込んでいく期待と不安の入り交じった感情など、「熱」がうまく描かれています。

音楽映画としても秀逸。音楽が好きな人、特にロックバンドが好きだったり実際にロックバンドをやっていた人にとってはたまらない内容に仕上がっているので、それだけでも一見の価値あり。

あと、旅好きの僕として個人的な感想かもしれないけど、バンドのツアーバスでアメリカのまっすぐな道をひた走るシーンが何度も出てくるのですが、その時の風景が最高。嬉しいような泣きたいような感情に襲われます。ツアーバスの頭に書いてある「・・・号」の名前が何度か変わるのですが、そこも面白いので要チェック。

こういう映画を観ると、「また音楽やりたい」と強く思ってしまいます。

2008年1月18日

守破離

テレビ番組「いいはなシーサー」で俳優・吉沢悠さんが語っていました。
吉沢悠は、最近だとドラマ「働きマン」の主人公(菅野美穂)の彼氏役として出演していた方です。

良い言葉だなと思ったので、忘れないようにメモ。

〜「守破離」と言う言葉を父から譲り受けた。
(色紙に力強い字で書かれていました)

仕事や芸の道などで、何かを成そうと思ったら・・
:まずは10年、師について学ぶ。とにかくついて行く。
:やがて「自分だったらこうするのに」と自分なりに考えるようになる。
 師の教えを大切にしながらも、自分なりの考え方も熟成させてゆく。
:いつかは師を離れ、自分のオリジナルを目指すときが来る。
と教わった。〜

たしかこんな感じでおっしゃっていました。
おじいさんからお父さん、そして自分に代々伝えられた言葉とのことです。

師は仕事やその道の先人、会社の場合は上司や先輩(の中で尊敬できる人)もそうだと思います。10年はたとえばの数字だそうですが、たしかに何かに習熟しようと思ったら少なくても10年前後はかかると体験的に思います。そして、受け継いだものを大切にしながら、自分の考えも育て、やがては巣立ってゆく・・。

どんな道を行くにせよ、熟達するには時の積み重ねが必要。
辛いからと言って簡単に投げ出さず、ぐっと踏ん張れる心が大切なのかもしれません。

2008年1月19日

らーめんBUBU @茅ヶ崎

湘南のラーメン屋、らーめんBUBU。茅ヶ崎駅南口を出て少しの所にあるお店です。

KITANO TONKOTSU と書いてあるだけあって、僕の出身でもある北国、北海道ラーメンの味わいをベースとしたトンコツ系を目指しているお店のようです。

らーめんBUBU みそらーめん

みそらーめん。濃厚な味噌にトンコツスープをブレンド。マイルド、クリーミー、どっしりとしていて、かつ優しい味わいでした。久々においしい味噌ラーメンを食べたなー。


らーめんBUBU つけめん

そして、このお店の特徴的メニューが「つけめん」。昨今のつけ麺ブームで多くのラーメン屋さんがつけ麺を出しているけれど、ここのつけ麺はひと味違いました。なんとピリ辛。豆板醤の辛さとたっぷり盛られた野菜、そして食べ応えのある麺が絡み合う美味しさ。これは発見でした。

今度はお店の看板メニューである「BUBU 1号」を食べてみようと思います。


らーめんBUBU お店

らーめんBUBU
茅ヶ崎市幸町22-26 松下ビル1F
平日 11時30分 - 15時00分、18時00分 - 1時30分
土曜・祭日 11時30分 - 1時30分
定休日:毎週火曜日

2008年2月 5日

emobile(イー・モバイル)を買いました

emobile(イー・モバイル)を買いました。

やはり、速い。
まぁ、速度が今までのPHSが64Kに対してイーモバは最大7.2M(3.6Mエリアもあり)なので当然といえば当然だけど・・・。でも、数値の違いだけにとどまらず、体感的にも速さを実感できます。

emobile(イー・モバイル)

emobile(イー・モバイル)

学生の頃からだからかれこれ10年超、モバイラーな日々を過ごしてきたけど(そして、周りに呆れられつつもお金を無駄遣いしてきたけど)、ここでモバイル環境をちょっとアップグレードできた感じがします。

ただ、イーモバイルの唯一かつ最大の弱点。それはエリアカバー率が携帯電話やPHSとは比較にならないほど極端に狭く、限られている点。これはイタイ。が、ある種、エリアを割り切ることで、提供できるサービスなのかもしれないな。

仕事柄、地方への出張が多いのでその辺ちょっと心配だったりもしますが、その辺は使用しながら感じていくこととします。ここでも随時レポートします。

emobile(イー・モバイル)

2008年2月16日

総務省、NTT東西を行政指導 - 子会社と一体営業、他社を排除

今日は朝から出かけていたんですが、久々に「電車で新聞縦折り読み」をやってしまいました(しかも休日なのに・・)。

Webばっかやってるけど、僕もいちおう通信業界の人間の端くれ。その気になった新聞朝刊の一面見出しを、備忘録代わりにメモしておきます。

(以下、2月16日 日本経済新聞 朝刊より引用)総務省は15日、NTT東日本と同西日本の両社に対し、関連の子会社と一体となった営業で健全な市場競争を阻害している可能性が高いとして、営業のあり方を見直すよう行政指導する方針を固めた。通信の競争環境を点検するため昨年導入した競争セーフガード制度でNTTの違反行為が複数判明したため。強大なNTTのグループ力に政府が再び懸念を示したかたちで、1999年の分離・分割に次ぐ新たな再編議論につながる可能性もある。 同省は週明けの18日にNTT東西の社長に通知。両社に3月末までに現状と改善策を報告するよう求める。(以上、引用)

指摘している内容は正直言って「今さら・・」と思うような内容もあるのですが、でも、だからこそ今このタイミングで行政指導を発動することの意味・理由、今後に与える影響がある気がします。

ちなみに行政指導とは、その指導内容について従う法律上の義務や拘束力などはないものの、少なくともこれは何らかのメッセージであり、意図や思惑があるはずです。

文章中、子会社や関連会社を含めた組織構造に関しても指摘があり、「東西の一部役員が子会社役員を兼務する実態(※ただ、これ自体は一概に禁止されているものではない)」・・・みたいな内容があったけど、NTT本体が地域会社・子会社と一体となってこの少し分かりにくい組織構造を形成するのは、実態と言うよりは、現在のNTT本体にとっては必然・前提となっていると思います。

そういう意味では、NTT側にとっては今回の行政指導の内容は「想定内」なのかもしれない。

では、NTTは3月末までにどのような見解を返すのか?2010年の再編に及ぼす影響は? ・・今後の展開に注目したいと思います。

2008年2月17日

ロイズの生チョコレート

北海道土産の定番のひとつ、ロイズ。

そのロイズの生チョコレートを久々に食べました。

ロイズの生チョコレート

とても美味しく、そして、口溶けの感覚が素晴らしいです。

しかも、チョコがシンプルに整列している様の美しいこと。

2008年2月20日

鎌倉焼(黒糖虎焼き)

鎌倉焼という湘南のお菓子を食べた。黒糖虎焼き。
鎌倉焼(黒糖虎焼き)


黒糖が入っているので生地が黒っぽい色。
なんか見た目が渋くて良い。そして、うまいっ。

2008年3月20日

マクドナルドに見る変革

前にも書いたような気がするけど、ここ数年のマクドナルドは変革の姿勢が具体的に商品に形となって現れていて、しかもそれがお客を呼び込むことに成功していると思います。アメリカでは、我らがスターバックスをも脅かす存在にまでなりつつある昨今です。

僕自身、マックは大学の時に卒業していたつもりで、しばらくはまったく足を運んでいなかったのだけど、気づけばここ数年の利用率は急上昇中。恐るべし、新生マック。(ちなみに当時は京都に住んでいたので、関西風にマクドと呼んでいました。あの頃は大学のすぐ近くにマクドがあったこともあって、ホントよく行ってたなぁ・・)

* * *

変革には、会社自身が自己の制度や思想、文化など内部から変わっていくことが求められると思うけど、さらに、それを何かしらの形に現して、世に問いかけてみることが重要なのだろうと思います。というか、そうしないと、ホントに変わったかどうかは分からないのでは?

年がら年じゅう社内の組織をいたずらにイジり、「席替え」することばかりが変革と思っている大企業は、マクドナルドの姿勢に学ぶべきところがある気がします。

* * *

ちなみに写真はマックの期間限定メニュー、てりたまシリーズの「チーズてりたま」。ボリューム感がありながらも、ふんわり卵と和風テイストでやさしい味わいに仕上がっています。

2008年3月25日

東日本ハウス株式会社湘南支店様に写真を提供させていただきました

この度、僕の撮影した写真を、東日本ハウス株式会社 湘南支店 様に提供させていただきました。

七里ヶ浜

東日本ハウス 湘南支店
http://syounan-higashinihon.blogdehp.ne.jp/

スタッフひとりひとりの声と気持ちが感じ取れる、とてもあたたかくて湘南らしいホームページだと思います。湘南地域でマイホームをお考えの方は、ぜひアクセスしてみてください。

2008年3月28日

桜。目黒新橋からアルコタワーを望む。

所用があり、目黒に出る。
普段なかなか目黒を訪れる機会がないので、ここぞとばかりに少し街をブラついてみた。目黒は坂の街という印象。目黒通り沿いに駅から下ってみると、ほどよく街に馴染んだ店が多いことに気づく。

桜。目黒新橋からアルコタワーを望む。

目黒新橋からアルコタワーを望む。

いつの間にか桜も咲き始めている。というか、いつの間にか3月も終わろうとしている。桜はもう少しで満開といったところ。

2008年4月19日

NTTドコモのブランドロゴが変わる。

NTTドコモのロゴが変わるというニュースが昨日出ました。

これまでの新製品・新機能をかざして徒に消費者をあおる路線から、顧客を温かくケアする路線に舵を切り直すとの結論に到達し、それを象徴的に現しているのが小文字になったブランドロゴという事だと思います。

その姿勢自体は良い方向だと思うし、ドコモのこれからに素直にエールを送りたいと思います。

ただ、強いて言えば、顧客ケアは実はauもソフトバンクも方向性こそ違えどそれぞれ既に実践して効果も出しているところなので、あとは「ドコモならどんなケアができる」というあたりをどう示せるか、といったところかな。

もともとドコモは顧客の声を割としっかり聞いているほうだとは思うけど、組織が肥大化・細分化・複雑化するにつれて、その顧客の声を反映する仕組みが一枚岩ではなくなってきたのかもしれないな、とも思います。

ロゴデザインそのものは、今っぽいと言えば今っぽいテイスト。個人的には最初にパっとみた段階では正直ピンとこなかったんだけど、時間が経過するにつれ世の中に馴染むタイプだとは思います。

* * *

俺は単純に永く愛用できる携帯を出してくれればなぁとよく思っています。サポート含めて。

ただ永く使うだけではなくて、気に入った状態がずっと続く携帯。今のケータイ機種の路線って、買った瞬間は最高に良いんだけど、後継機種が出てくるとどうしても魅力が色あせるので。


それにしてもNTTの字が小さくなったなぁ・・・。

2008年5月 2日

オーガニックコットンTシャツデザイン展に参加(札幌)

ただいま札幌の4丁目プラザ(4プラ)で「オーガニックコットンTシャツデザイン展」が開催されてまして、これに僕も参加しています。

環境や地球のことなど、エコについてのメッセージをデザインに託した有志の作品が4プラに集っています。・・といっても僕の場合は、エコの知識もなく、意識もそれほど高いわけでもなく、ただ、単純に「きれいな景色を残したい」という、それだけの気持ちで参加したんですが・・・。

(案内文より引用)子供たちにきれいな地球を伝えたい。 この願いをこめて世界的に活躍する総勢100名のアーティストが 地球に優しいオーガニックコットンTシャツに それぞれのメッセージとしてスケッチを描きました。(引用終)

世界の色んなデザイナー・イラストレーターの方の作品が見られるようです。俺も見に行きたいトコだけど、体調を崩したのか、連休突入前から思いっきり発熱していて、もうチョイ湘南で発熱と格闘してそうです・・。

札幌にお住まいの方、連休中に札幌に遊びに行かれる方、もしご興味がありましたらお時間ある時にでもぜひ4プラを訪れてみてください。連休最終日の5月6日(火曜)まで、4丁目プラザ7階の「4プラホール」でやってます。入場はもちろん無料です。

2008年6月 7日

BUBU2号、つけめん。らーめんBUBU@茅ヶ崎

今日は朝からひと仕事。夕方にひと山を越えたので、休憩がてら、自分へのご褒美とばかりにラーメン屋に直行しました(とにかくラーメン食べたかったので)。以前にも訪れた「らーめんBUBU」を再訪。

BUBU2号
看板メニューのBUBU2号。1号とはベースは同じとんこつラーメンだけど、2号は黒々とした焦がし油をたっぷり表面に浮かべるなど、1号から進化したラーメンのようです。まろやかで重厚な味わいでした。まるごと一杯たいらげました。

BUBUのつけめん
つけめんは今回が2回目。今回は大盛りで。豆板醤が入ったタレは、やっぱり美味しい。このタレに絡めると、麺はもちろんのこと、もやしもどんどん食べられます。他では味わえない逸品です。

2008年6月11日

大手町時代

今日は、昔の先輩が僕の居るビルに来ていたので、久々の再会。少しの時間だったけど楽しく近況交換しました(続きはガッツリ飲みながらということで意気投合)。

僕が2002年に札幌から異動で上京したときは大手町に職場がありました。知り合いが1人もいない状況からのスタートだったけど、大手町では幸いにも素敵な先輩や同僚に恵まれた気がします。正直、仕事的にはちょっと暗中模索の時代だったけど、それも良き思い出です。

そして、大手町のスターバックスにも本当に世話になったなぁ。毎日通ってました。

ちょうど僕が上京したのとほぼ時を同じくしてオープンしたお店があり、しかもそこの店長さんが僕と同世代だったこともあり、親近感をもって通ってました。店長やパートナーさん達ともまるで友達のような楽しいお付き合いをさせてもらい、毎日元気をもらってました。懐かしいな。

今日お会いした先輩もそうだけど、最近偶然が重なってか、大手町時代の仲間とバッタリ会うことが多いです。その度に1人東京にやってきた時の自分、大手町時代のマインドを思い出します。

今度久々に遊びに行ってみようかな、大手町。リトル小岩井のパスタとか食べたい(結局食い気かい)。

2008年7月 1日

さよなら、東京オペラシティ

夜の東京オペラシティ
異動のため、東京オペラシティとも今日でさよならです。
(厳密には日付替わって昨日・6月末日の話だけど)

さよなら、新宿。さよなら、初台。

2008年7月 9日

本日7月9日より発売開始です! Webフォト本『キレイに魅せるデジカメ写真術 手軽に楽しむ撮影とフォトレタッチ』(西川晃太郎・著。ソフトバンク クリエイティブ)

拙著『キレイに魅せるデジカメ写真術 手軽に楽しむ撮影とフォトレタッチ』、いよいよ本日7月9日より発売開始です。

ネット書店でのオンライン購入はもちろん、リアルな書店の店頭でも直接購入することができます。ただ、地方によっては、店頭に並ぶのは本日より数日遅くなる場合もありますが、ご了承下さい。

この日を迎えることができて、やっぱり本当に嬉しいです。
今日という日を新たなスタート地点として心に刻み、デザインの道、物作り人生の道を邁進していきたいと思います。クリエイティブに。

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『キレイに魅せるデジカメ写真術 手軽に楽しむ撮影とフォトレタッチ』
西川晃太郎 著
B5版 192ページ
ISBN:978-4-7973-4836-1
本体価格1900円(税込価格1995円)
ソフトバンク クリエイティブ
2008年7月9日(水)発売

目次
第1章 デジカメの基本
第2章 料理を撮る
第3章 風景を撮る
第4章 物を取る
第5章 建物を撮る
第6章 Web用に編集する
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Amazonでのご予約はこちらのリンクからどうぞ。
キレイに魅せるデジカメ写真術 手軽に楽しむ撮影とフォトレタッチ

<以下、僕からの紹介文(再掲)です>

どんな本か?をひと言で言うと、気軽にキレイな写真を撮る方法をまとめた一冊の本です。

ふだん気軽に撮影しているスナップ写真。そのクオリティを一歩向上させるための「ほんのひと工夫」を本の中にちりばめた、気軽に読める中身です。

撮影シーンは、カフェで過ごすひととき、旅先で出会う風景、自宅で過ごすティータイム、街の今に触れる新名所訪問などなど。つまり、なにげない日常を写すことをテーマにしています。

「まずは写真を撮ることを楽しんでもらえたら」と願いながら、この本を書きました。
この本がきっかけとなって、皆さんお持ちのカメラが相棒と呼べる程に身近な存在になれたとしたら、そして、皆さんのWebフォトライフがもっと楽しいものになったら、すごく嬉しいことです。

2008年7月17日

7月も折り返し

7月も折り返し。本当にあっという間です。お伝えしたいことは多々あれど、なかなか書けず・・・。結果、ブログ放置。ごめんなさい。

7月は、自分の書いた本が発売されたというビッグイベントがありました。これは確かに大きい。嬉しい。

でも、仮に本のことをひとまず置いておいたとしても、異動然り、この7月は個人的に色々な意味で「節目」な月であり、新たな「出発点」として心に刻もうと思っていた月だったのです(ここにはあまり書けない事だけど、色々ありました)。

なので、なんかこう、「あっという間」とか、「忙しい」と言ってばかりもいられないような、・・・でも、実際には時間に追われている実情があるような、自分の中で、なんとももどかしい気持ちがある今日この頃です。正直。

忙しいこと自体は良いことでどんどん頑張っていこうと思っているけど、その一方で、今、自分が乗り越えるべき「課題」を解決する(少なくとも向き合う)努力をしていこう・・・と、ツラツラと思いつつ、今日はとりあえず寝ることとします。

2008年7月18日

iPhone購入に必要なのは、今までのケータイ文化を手放す勇気なのかもしれない。

iPhone 3G (16GB White)

iPhone 3G (16GB White)

iPhone発売日の11日は、表参道で1500人もの人が並んだようですね。

でも、この手のブーム商品はどうしても東京の様子をクローズアップした過熱報道が際立ってしまうけど、東京はある種、常時・微熱社会。地方に目を向けると、意外と平和なもんだったりします。

そんなわけで、翌日の12日に湘南散歩がてら、地元のソフトバンクをふらっと訪れてみると、並ぶこともなく、あっさり買えてしまいました(ただ、僕が最後の1台だったみたいだけど・・・)。

ちなみに、僕はこれまではdocomoユーザー。さすがに今すぐdocomo携帯を手放せない状況だったので、7月中はiPhoneとdocomoの2台を平行運用するけれど、8月に入る頃にはiPhoneへの完全移行ができればと思っています。

さて、「買う前だけにこれだけは要検討!」という事が、買った後にいくつか分かってきたので、これからiPhone購入を検討している皆さんに情報提供したいと思います。

<以下、「iPhone、ここがケータイと違う!」ポイント>

■ケータイメールがない
docomo.ne.jp や ezweb.ne.jp 、 softbank.ne.jp と言った、いわゆるケータイメールという概念が、無い。したがって、絵文字やデコメールも無いです。(正確には、iPhone専用のケータイアドレスがもらえるけれど、端末にメールを保存できない、絵文字が使えないなど、やはり普通のケータイメールとは色々と違います)

もちろん、メール機能自体はあるのだけど、イメージとしてはパソコンメールと同じような扱い。ケータイ独特のやり取りが出来ないのはけっこう大きいかも。

いずれにしても、iPhoneを買うにあたっては、ケータイ必須かつ独特の機能とも言える「ケータイメール」を手放しても良いかどうかをしっかり考えるのが、第一歩のようです。

■おサイフケータイじゃない
→個人的には、割と最近モバイルSuicaの6ヶ月定期を購入したので、この点は影響大。その他、Edyも合わせると、かなりの金額をチャージしているのが現状。つまり、おサイフケータイが手放せない日常・・。さて、どうするか・・・。

■ワンセグがない
→僕は元々902だったのでこれは影響無し。

■月額料金が(結果的に)割と高い
iPhone購入に当たっては、「パケット定額フル」への加入が必須など、独自のプランが組まれるため、結果的に月々支払う料金が割と高くなります(それでも、サービス内容や端末の出来を考えると、高いとも言えないのだけど・・)。

「あまり使わないかもしれないけど、ちょっとお試しで」といった感じでiPhoneを買おうと思っているユーザーには、思わぬ出費になるかもしれません。

* * * * *

と、ここまで書いてみて思ったのだけど、要はiPhoneを買うには「今までのケータイ文化を手放す勇気」が要るのかもしれません。

iPhoneに乗り換えると、今まで慣れ親しんできた物を失ったりもする一方で、新しい体験も待っている・・・と、そんな感じでしょうか。

逆に、ケータイは想像以上に生活に根付いているので、単に新しい物見たさだけでiPhoneを買うのは危ういかもしれません。これまでのケータイは、これはこれで良くできているし、何よりしっかり生活に根付いています。

* * * * *

どちらを選ぶにしても、自分のライフスタイルも含めてじっくりと考えた後に、買うか、買わないかを選択することをオススメします(といいつつ、僕は正直あまり考えずに手を出してしまいましたが・・)。iPhoneは、たしかに既存のケータイと比べると色々と無いものもあるけれど、その一方で確実に新しい体験が待っているはずです。一週間近く使ってみた感想としては、・・・なかなか良いですよ、iPhone! また近くレポートしたいと思います。

2008年7月28日

久しくHTMLを書いていない。

PowerBook G4 keyboard

そういや、久しくまとまった量のHTMLやCSSを書いてないな・・・ということに、ふと気づきました。

もちろん、こうやって記事を書いている時とか、ちょこちょことタグをイジっているので、毎日のように何かしらのHTMLに触れてはいるけれど、そうではなくて、仕事として、Webデザイナーとして、コード書きとして、自分自身が沢山の行数からなるHTMLとCSSを通して「描く」「建てる」「創る」という行為からは久しく離れている気がします。もっというと、厳しい条件のなかでも探求心や向上心を持ちながら、工夫を凝らしてガリガリ作り上げるというストイックな環境から離れているな、と・・。

組織再編や異動などを通して、仕事の内容が変わっていくのは会社である以上、当然のこと。自分の経験等に応じて、新しい立場でWebの世界に関わっていくようになることは必要なことでもある。

・・と、それはそれで理解していつつも、技やセンスがサビることがあってはならないとも思うのです。

ここはひとつ、どこかで自主的にでも「自ら書く」という機会を見出していかないと危ないなと思っています。

ましてや、「HTMLを書く楽しさ」という初心を忘れることなんて、あってはならない。

2008年9月 5日

餃子の王将

DSC04745.jpg

無性に「餃子の王将」の餃子が食べたくなり、先日行ってきました。 特に「アメトーーク!」の影響というワケではないですが・・。

学生以来だと思うので、ほぼ10年ぶりですか。学生の頃は京都に住んでいたこともあり、当時、餃子の王将は本当に身近な存在でした(ちなみに餃子の王将は京都発祥です)。

どのメニューもリーズナブルだなー。というのが久々の印象。ラーメンとか、ワンコイン(500円)だせば十分食べられる価格設定なのが魅力です。

学生の頃は、ラーメンと餃子とライスが必須だったけど、ダイエットを始めた身としては、ここはひとつ、「餃子定食」を注文。餃子のボリュームがいいっすね。懐かしさも相まって、なかなか満足しました。

たまに、無性に、ひたすら餃子を食べたくなる時ってありませんか? プラス、ビールがあれば最高。僕は、餃子とビールさえあれば、十分に幸せです。

2008年9月14日

夏の終わり

海の家を解体
海の家を解体。
今年の夏も終わろうとしています。

9月のサザンビーチ
9月の茅ヶ崎サザンビーチ。

Camera:
Ricoh GR DIGITAL II

2008年9月15日

スターバックス、秋の新作

先日、このWebサイトの姉妹ブログ「スターバックスな日々」を終了しましたが、僕がスタバ好きであることには何ら変わりないので、こっちのほうで引き続きスターバックス情報をお届けしていきます。

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京都抹茶ラテ(kyoto matcha latte)。
スターバックスディスカバリーズの新作です。旅のお供に。

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フィローネ ビーフパストラミ。
ビーフパストラミはスターバックスオリジナル。牛バラ肉にペッパー、オレガノ、オニオン、ガーリック、パプリカなどのスパイスをまぶしたものです。食べ応え抜群です。
コーヒーは、スターバックス アニバーサリー ブレンドがオススメ。

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フィローネ ハム&マリボーチーズ。
こちらはまろやかで優しい味わい。デンマーク産のマリボーチーズはショルダーハムの深い味わいを一層引き立てます。
オススメコーヒーは、スラウェシかスマトラです。

ちなみに、「フィローネ」はイタリア生まれのパンです。その昔、イタリア系移民がニューヨークに持ち込んだことでアメリカにも広まりました。表面はパリッとした触感、中はしっとりした味わいが特長で、噛めば噛むほど小麦の甘みが口に広がります。フランスパンとはまたひと味違った、素朴な味わいです。

フィローネシリーズにはもうひとつ、「ベジタブル&チキン」という、ハーブとレモンに漬け込んだ鶏もも肉のオーブン焼きをサンドしたメニューもあります。最近のスターバックスは、野菜とソースを上手に使ったレシピを得意としているので、こちらも楽しみです。次回訪問時に食べてみようと思います。

2008年9月17日

iPhone雑感

iPhone 3G (16GB White)
iPhoneを使うようになってから2ヶ月と少しが経ちました。

僕の場合、それまでのドコモを解約し、自分のケータイをこのiPhone一本に絞ることに決めたので、この2ヶ月間、本当にベッタリとiPhoneと過ごしています。

ケータイメールという概念がないなど、使う前は幾つかの不安はあったものの、いざ使ってみると、正直それほど不便には感じません。というより、メールに絵文字が使えなくても、ケータイっぽくないメールアドレスでも、少なくとも親しい人との連絡に関して言えば、それらは大してネックにならないようです。

もちろん電話も何の問題もなく、快適に使えます。

幾つかの不満、それは日本語入力にストレスを感じる時があることと、バッテリーの持ちが少し短いことの2点。いずれも従来の日本のケータイに比べた場合の話です。ただ、これは最近の iPhone OS 2.1 アップデートによって、少し改善された感じはします。

PCからWebにアクセスするのと近い感覚で、いつでもどこでもWebに接することができるという、この感覚は期待通りです。モバイル環境でのWebブラウジングとGoogleマップ操作という観点から言うと、おそらくiPhoneは現状で最高のモバイルツールだと思います。便利で、軽快で、楽しい。ただ、Safari(ブラウザ)がけっこう落ちるのがちょっとイタイけど。この辺も今後の改善を期待しています。

iPhoneについては、これからも時々感想を書いていこうと思います。

京品ホテル(ケイヒンホテル)とリーマン・ブラザーズ

京品ホテル
京品ホテル(ケイヒンホテル)。
品川駅を高輪口から出てすぐ向かいにあります。

つい最近、会社の方々と屋上のビアガーデンで楽しく(、ガッツリと、浴びるように)飲みました。暑い夏のビールは最高なんです、えぇ。

が、まさか今回のリーマン・ブラザーズの破綻と関係するとは思いも寄りませんでした。

なんでも、リーマン・ブラザーズは京品ホテルの債権を買い、ここの再開発に着手しようとしていたらしいのですが、今回の破綻により、全従業員が解雇されることが決まったとのことです。

リーマン云々とは関係なくホテルで一生懸命に働く方々からすれば、突然クビにされたも同然の感覚に陥る人も多いことと察します。京品ホテル自体は順調に黒字経営を続けていたみたいだし、しかも伝統あるホテルということもあり、やるせなさを感じます。

他にも、今回のリーマン破綻によって、日本の中でも大小様々な影響があるんだろうなぁ・・。

2008年9月21日

モスバーガーの「岩手県産 南部どりバーガー」

モスバーガーの「岩手県産 南部どりバーガー」
ちょっと久々のモス。「岩手県産 南部どりバーガー」を注文しました。
なんでも、東京・神奈川・山梨・長野・静岡エリアだけの地域限定メニューとの事。すごい。

カリッとした食感を楽しんでいるうちに、和風ダシのが効いたソースの味わいがふわっと口の中に広がります。

期間限定メニューでもありますので、お早めにどうぞ。

2008年9月22日

レンズのカビ。そして、内地(本州)と北海道の気候。

Canon EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM
Canon EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

デジタル一眼レフカメラ Canon EOS 20D を買ったときに付いてきたレンズ、EFS 17-85mm。

その後、自分で新しい交換レンズを買って以来、このEFSレンズは1年半くらいまともに使わずに放っておいたんだけど、昨日しばらくぶりにレンズキャップを開けてみたら・・、内レンズにカビが生えていました。

まだカビは微量でよく見ないと分からない程度だけど、なんせカビ。一度生えてしまったら完全には取り除けずに再発の恐れも残るだろうし、憂鬱です。

これはカメラだけじゃないと思うけど、使わずに放置しておくとカビが生えてしまいます。カビを防ぐには、定期的に使うか、もしくは定期的に掃除するか。

いずれにしても、ほったらかしはダメということみたいです。

* * *

それにしても、本州に移り住んで以来、カビの問題には悩まされ続けている気がします。そして、カビに悩まされる度に、いかに北海道の気候が住み良かったかと言うことを感じます。

高温多湿の内地(本州)の気候は、人にとって辛い一方で、カビが好む条件。そして、その逆がまさに北海道の気候。北海道は涼しいだけでなく、空気がカラッとして澄んでいるから、歩くだけでも気持ちよいのです。

もちろん北海道でもカビは生えるけど、正直、悩む程には意識したことがなかった気がします。

たかがカビ、されどカビ。カビ問題だけとってみても、北海道に戻りたいと思ってしまいます。でもまぁ、そうも言っていられないので、日々けなげにカビ対策に取り組んでいますが。

* * *

さて、レンズのカビはメーカーや専門の業者さんなどにクリーニングに出すとキレイに落とせるみたいです。でも普段あまり使わないレンズだから、ちょっと費用がもったいないかな。勉強がてら、頑張って自分で分解してみるのも良いかもな。

2008年9月24日

永谷園 超極太そば 嚙む。

永谷園 超極太そば 嚙む。
豪快に蕎麦をすするCMに惹かれ、購入。今までありそうでなかった、男気溢れるゴツイ蕎麦。開発者のアイディアが光る商品ですね。

そう言えば、たしかにうどんもラーメンもゴツイ太麺が好みかも。

2008年9月28日

タ​モ​リ​の​ボ​キ​ャ​ブ​ラ​天​国​ 大​復​活​祭​ス​ペ​シ​ャ​ル​!​!

今、「タ​モ​リ​の​ボ​キ​ャ​ブ​ラ​天​国​ 大​復​活​祭​ス​ペ​シ​ャ​ル​!​!」を見ています。

1992年から1998年の6年間、ゴールデンタイムで放送されていたあの番組が、一夜限りの復活。​当時はリアルタイムでよく見ていたなぁ。

​コンセプトが良いのか、今見ても笑えますね。安定感がある感じ。

ボキャ天、仮にレギュラー番組として復活しても、十分やっていけそうな気がします。

ネプチューンの「アキラです」とか懐かしいなー。

2008年10月 5日

roaming

秋の茅ヶ崎サザンビーチ
秋のサザンビーチ。

秋の茅ヶ崎サザンビーチ
この10月で、東京で働くようになってから丸6年が経ちました。

ちなみに1995年に大学進学のために北海道・旭川を離れて京都に移って以来、1999年には就職で札幌、2002年10月には東京への異動のため千葉に移住、2006年には、自分が住みたい場所に移るために湘南・茅ヶ崎へ・・・と、結果的には大体4年ごとに住む地を変えています。

2008年10月13日

スイートポテト、マーブルエスプレッソブラウニー。

スターバックスのスイートポテトとマーブルエスプレッソブラウニー。
スターバックスのレジ横に置いてある、スイートポテト。
奥の写真は、マーブルエスプレッソブラウニー。

どちらも秋らしいフードですね。そして、スターバックスだけあって、コーヒーとの相性抜群なのがGood。スイートポテトは優しく、ブラウニーはどっしりと濃厚な味わいです。

2008年10月18日

チキンシーザーサラダラップ、フィローネ ベジタブル&チキン。

チキンシーザーサラダラップ
チキンシーザーサラダラップ。野菜たっぷりのラップサンド。豪快にかぶりつくと、野菜のシャキシャキ感を楽しみながら食べられます。

フィローネ ベジタブル&チキン
フィローネ ベジタブル&チキン。温めて食べるのがオススメです。レモンの風味がほんのり効いた爽やかな味です。

2008年10月19日

今年も鍋の季節です。今日は、ゆず鍋。

ゆず鍋
今年も鍋の季節がやってきました。カルディ(kaldi)で「ゆず鍋」の素を発見。素を買って鍋を作ることは普段はそんなに無く、ゼロから作ったりするのだけれど、店員さんが「好評で、リピーターも多いですよ!」と教えてくれたので、鍋好きとしては張り切って購入。

実際に美味しかったし、初めての味わいも感じられ、満足でした。

今度は隣に並んでいた「カレー鍋」の素も買ってみようと思います。

2008年10月21日

スターバックス ダブルショット (starbucks doubleshot) - エスプレッソ ドッピオ

スターバックス ダブルショット (starbucks doubleshot) - エスプレッソ ドッピオ
スターバックスから待望の新商品、スターバックス ダブルショット。
(starbucks doubleshot)

今回は、 エスプレッソ ドッピオ を購入。

深くてビター。どっしりと重い味わい。ディスカバリーズよりずっと本格的な印象です。さらにスターバックスらしい商品が、コンビニでも手軽に買えるようになったと言えます。

缶のデザインもなかなか良いですね。ディスカバリーズよりも大人の印象(ついついディスカバリーズと比べてしまいますが・・)。

次回は、 エスプレッソ コンパーナ も試してみようと思います。

2008年10月23日

スターバックス ダブルショット (starbucks doubleshot) - エスプレッソ コンパーナ

スターバックス ダブルショット (starbucks doubleshot) - エスプレッソ コンパーナ
前回の日記に引き続き、今度はスターバックス ダブルショット (starbucks doubleshot) - エスプレッソ コンパーナを。

程よい甘さがあり、ドッピオよりも飲みやすいですね。そして、ディスカバリーズのラテよりもエスプレッソ風味が濃厚な分、大人の味わいです。なかなか良いバランスだと思います。

2008年10月26日

soup stock tokyo - カレー&スープのセット

soup stock tokyo - カレー&スープのセット
先週は日帰り出張が5連チャン。必然的に外食の嵐となります。そんな出張中に出会った美味しかった料理、ご当地のオススメなどを時々お伝えしていきます(もちろん他の記事も書きます)。

スープストック トーキョー (soup stock tokyo)。カレー&スープのセット。

カレーはもちろん、オリジナル。スープのブイヨンを使うことで、個性的で美味しいカレーに仕上がっています。

スープは定番の東京ボルシチをオーダー。スープストックの看板メニューでもある東京ボルシチは、まさに「食べるスープ」。食べ応えのあるスープなのです。

Ver.2007-10-26

拙著「キレイに魅せるデジカメ写真術」です。今回は備忘録を兼ねた個人的な日記です。読み飛ばして頂いてオッケーです。

1年前の今日、ある行動を開始しました。

あれから今日で1年が経ち、様々な偶然や必然が重なった結果、幾つかの変化がありました。

自分の本を出版できた(クリックするとAmazonにジャンプ)のも、嬉しい出来事です。

* * *

ただ、1年前に起こした自分のアクションが完結したかと言えば、決してそうではなく、むしろ道半ば。でも、様々な出来事や人との出会いを通して、気付き・発見を得られたのも事実。

動いた結果、自分が変化を経てどこに辿り着くかは分からないし、それを無理に決めつける必要もない。ただ、一年前の自分の思いは忘れずに、発見をフィードバックして、自分に新しい空気を吹き込んでいきながら、自分自身のバージョンアップを行っていこうと思います。

2008年11月 3日

【麺や 鐙(めんや あぶみ)】 えび塩らぁめん、鐙らぁめん @茅ヶ崎

えび塩らぁめん
えび塩らぁめん。690円。
海老の風味が程よく効いた鶏塩スープのラーメン。まろやかで上品、それでいて奥深さを感じる味。最近多いこってり系が苦手な人でも、このラーメンなら美味しく食べられると思います。細麺も絶妙のマッチング。これは美味いなぁ。他ではなかなか出会えない、オリジナリティ溢れるラーメンです。「とろろ昆布」という珍しい食材が乗っているのも面白いです。

鐙らーめん(あぶみらぁめん)
鐙らーめん(あぶみ らぁめん)。690円。
店名を冠したこのラーメンは、まさに最近主流のWスープ系。魚介系と動物系をミックスさせた味わいの醤油ラーメン。でも、他にありがちなクドさはなく、魚介の風味が程よく効いていて美味しく食べられます。食べ進むうちに、ほのかに柚子を感じるのも良いです。こちらのラーメンは、麺は太麺と細麺から選択できます。僕は太麺を選択。茹で具合も抜群で、美味い。

えび塩、鐙、のどちらともスープが美味く、さらに、麺も美味い。麺や 鐙。なかなかレベルの高いラーメン屋だと思います。味噌系のメニューもかなり個性的だったので、次回以降は味噌とツケそば(つけ麺)も試してみたいと思います。それにしても、茅ヶ崎のラーメン屋さんは良いお店が多いなぁ。しかもリーズナブル。最高です。

麺や 鐙 (めんや あぶみ)
麺や 鐙(めんや あぶみ)
住所: 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南1-3-31
営業時間: 11時から15時、17時30分から26時30分。

バナナキャラメルケーキ、コーヒーマカロン。

バナナキャラメルケーキ
バナナキャラメルケーキ。
上に乗っているのは、フレッシュスライスバナナ。生地にはナッツパウダーとバナナが練り込まれているそうです。中央に挟んだキャラメルクリームがまとめ役。そんなに甘くもなく、コーヒーとともに気軽に楽しめるケーキだと思います。

コーヒーマカロン
コーヒーマカロン。
キャラメルマカロンも試してみたかったけど、ちょっと置いていなかったので、まずはコーヒーマカロンを。こちらはけっこう強烈に甘いです。アメリカンなお菓子といった趣。でも、コーヒーをすすりながら食べていると、この甘さが不思議と合うんです、コレが。

2008年11月 5日

モスバーガーのチリチーズバーガー。

モスバーガーのチリチーズバーガー。
モスバーガーのチリチーズバーガー。
いつ撮った写真か忘れてしまったけど、そう遠くないはず。チリバーガーとチリチーズバーガーは、元々の名前からこの名前に変わったとのことです(元の名前が何だったか忘れてしまったけど・・・)。

モスバーガーのメニュー良いところ。それは、見た目にも美味しそうという点かも。マックもロッテリアも最近は頑張っていて、けっこう美味しいメニューを出しているけど、見た目からして美味しそうなのは、やっぱりモスだと思います。

2008年11月10日

ハーゲンダッツのドルチェから、ガトーショコラとティラミス。

ハーゲンダッツのドルチェから、ガトーショコラとティラミス。
ハーゲンダッツの「ドルチェ」シリーズから、ガトーショコラとティラミスです。

ドルチェのすごいところ、それは本当にドルチェ・スイーツっぽい味わいを、徹底して作り上げている点だと思います。しかも、それでいて、しっかりとアイスクリームとして美味しい。脱帽ものです。

ところで、秋に入ってから諸々仕事が重なり、ちょっと余裕がない状態です。最近はもっぱら食べ物ブログと化している当ホームページですが、落ち着いたら他のネタも取り上げたいと思います。

2008年11月16日

つけ麺専門店 三田製麺所 @田町

つけ麺専門店 三田製麺所 @田町
つけ麺 中。700円。

土曜は休日出勤。せっかく週末も東京に出てきたので、夕飯は以前から気になっていたウマそうなラーメンでも食いに行こうと思い、いざ田町へ。・・・が、昼の段階でスープが切れてしまったとかで、夜にはすでに営業終了していました。恐るべし、人気店。

で、急きょ町を徘徊して、前情報も無しに飛び込んでみたのが、この「つけ麺専門店 三田製麺所」。

製麺所とありますが、もちろんしっかり食べられるお店です。メニューは潔くつけ麺と辛つけ麺の2種類だけ。量は並・中・大・特大の4種類あって、特大以外は全て700円・・・、すごい。ちなみに特大は100円アップの800円です(辛つけ麺は50円アップで、750円と特大850円)。写真の「中」でもボリュームすごくありましたよ。

写真を見ての通り、麺は超極太麺。好みです。
極太で、モチモチとした食感も楽しめます。自家製麺だけあり、なかなか研究された麺のようです。

スープもかなり特徴的。ドロッとした、粘度の高いスープ。味も程よく濃厚。
麺を持ち上げると、しがみついてくる感じです。今までいろんなつけ麺を食べたけど、このドロッとした感覚はダントツで一番。これもつけ麺のためのスープを考えた結果なんだろうなと思いました。まさにつけ麺専用スープ。最後にスープ割りも頼めますが、先述の通り、麺にしがみついてくるスープなので、夢中になって食べているとスープもどんどん無くなってくるので、スープ割りも楽しみたい方は上手くセーブしながら食べてみてください。

普通のつけ麺のほうは、いわゆる流行りの濃厚な豚骨と魚介のWスープ系かな。ホンのちょっとだけ甘みも感じるので、その辺で好みが分かれるかもしれません。その場合は、辛つけ麺をどうぞ。辛つけ麺のほうは、味は普通のつけ麺と同じベースだと思うけど、そこに辛みが加わったテイストです。

スープの下には、チャーシューと、メンマがあります。チャーシューは箸で持ち上げるとホロホロと崩れそうなくらいに柔らかいもので、人によって好みはあると思うけど、なかなか美味かったです。その他、お好みで卵などいくつかの具をトッピングできます。

全体として、スープ、麺ともに、つけ麺を追求し続けた先にある、ひとつの結果とでも言うべき特長を感じます。なかなか美味しかったです。今度は「大」を食べてみようかな。特大にもいつかお目にかかってみたい・・。

そして、つけ麺巡りの旅は続く。

つけ麺専門店 三田製麺所 @田町
つけ麺専門店 三田製麺所
住所:東京都港区芝5-22-8 (Googleマップ)
営業時間:平日11時-26時、土曜11時30分-22時、日祝12時-21時

2008年12月20日

新聞を丸ごとiPhoneで。産経新聞の電子新聞チャレンジは続く。

新聞を丸ごとiPhoneで。産経新聞の電子新聞チャレンジは続く。
先日、iPhoneのApp Storeに新聞を丸ごとiPhone上で読めるアプリが登場しました。産経新聞が始めた無料サービスです。

ニュースのさわりでも概要でもなく、新聞記事がそっくりそのまま読めます。レイアウトも新聞と全く同じ。これを、iPhoneならではの操作方法(スライド、つまむ、引き延ばす、など)で、軽快に読み進めていくのです。

このサービスが出たとき、僕は産経新聞のこのチャレンジは新聞社として革新的だなと思いました。というのも、他のどこの新聞社も各社のWebサイト上で新聞記事の一部を掲載してはいるけど、明らかに新聞をメイン、Webサイトをサブ媒体として扱っていて、決して積極的なチャレンジではないから。

ここまで来ると、もう「新聞を読まないとダメだ!」という旧来の風潮は、もはや通用しなくなってくるのではないでしょうか。ここで言う「新聞」とは、紙媒体としての新聞です。

新聞という紙媒体であれ、テレビであれ、PCであれ、iPhoneであれ、情報の採り入れ方は個々人にとって最も使いやすいツールを活用すれば良い。肝心なのは、そういった個々人が自分なりの情報収集ツールを使って、どれだけ情報を正確に、素早く、深く、豊富に入手できるか、という事だと僕は思っています。(ちなみに、僕は、「素早く」という点で新聞は既にWebの後塵を拝していると思っています。)

******

で、サービス開始からしばらくたった今現在、やはりiPhoneユーザーの間でかなりの反響になっている模様です。

しかし、実は産経新聞は長い間、電子新聞に果敢にチャレンジしてきたものの、失敗続き。それでも、電子新聞をやめないのはなぜか。それは、「次の時代の新聞のあり方に挑戦しなければいけない。電子新聞が赤字だったとしても、やり足りない時点でやめてはいけない」という、産経新聞社社長の考えからとのことです。すばらしい。そのあたりの様子はぜひITmediaの次の記事をお読み下さい。

[ITmedia] 産経新聞、なぜ無料でiPhoneに 「失敗続き」の電子新聞チャレンジに手応え

沖縄料理 ハイサイうる虎 (藤沢市)

ソーキそば、ジューシー。(ハイサイうる虎)
沖縄料理を食べながら泡盛を食べたくなったので、湘南で沖縄料理の居酒屋がないか調べてみると、ありました。ハイサイうる虎。

ヒラヤーチー(沖縄版・お好み焼き。チヂミにも近い)、ふーチャンプルー、ソーキそば、ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、などなど、どれも美味しかった! 泡盛も実に豊富な品揃えで、楽しめました。

店員さんの対応もとても良く、元気も良くて、心地よい時間が過ごせました。

良いお店だったな。たぶん、近いうちにまた訪れそうです。

ハイサイうる虎
ハイサイうる虎
※ぐるなびの紹介記事はこちらをクリック
住所: 神奈川県藤沢市南藤沢23-8 コタニビル1F (駅の近くです)
営業時間: 17時から24時まで

2008年12月21日

10周年

京都・鴨川。十年前。
(写真は10年前の夕暮れの京都・鴨川)

当ホームページ、「BIRD'S-EYE(バーズアイ)」が、本日10周年を迎えました。

10年前と言えば、僕はまだ大学生。故郷・北海道を離れ、京都で暮らしていた頃です。

このサイトの更新を楽しみにしてくれている方々のために、僕自身も楽しみながら、これからも続けていきたいと思います。

最近はちょっと淡々とした更新が続いていたので、これからはもうチョイ面白く、お役に立てるような要素も増やしていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。